ウォーター サーバーの料金と水の値段と電気代総合力あるのは?

ウォーターサーバーはウォーターサーバーの宅配水普及率でも言った通り前年度割れをここ10年の間していません。重要が年々増えていくわけですから、企業もだまっておくわけがありません。まさにお金がなる市場ですからウォーターサーバー業界に参入してくる企業も年々増えては消えるこの循環が効率よく起きています。10年前はまだ怪しいとも思われていたウォーターサーバーですから参入企業はお世辞にも有名企業といえるところは皆無でした。いまでこそウォーターサーバーメーカーとして名のある企業と知られている老舗はこの10年活動をし続けてきた結果です。

そして大手も参入し始めた昨今、お水のお値段や電気代などに開きが出てきています。ウォーターサーバーもレンタルが無料というのが普通ですが、無料の裏に隠された契約は意外と差があります。こういったお金のかかる箇所に着目し総合力があるウォーターサーバーはどこなのかを考えていきたい。

ウォーターサーバーの料金比較

ウォーターサーバーの料金について比較しながら解説していきます。

レンタル無料のノルマについて

ウォーターサーバーにかかる料金は水代だけだよね。よく聞くセリフです。たしかに水代だけですが、水を頼まなければ月次コストがゼロ円というわけではないので注意しましょう。この事実を知らない人が陥るわなとしては、景品にウォーターサーバーがありそれが当たり、水代だけだからよいか。と安易に契約してしまう事。蓋を開けてみると、毎月20~30リットルのお水を頼まないとレンタル料や違約金がかかってしまう事実。

これご存知ない方多いですが、無料レンタルのウォーターサーバーはだいたいこの方式をとっています。そんなのしらなかったよ。毎月そんなにお水飲めないから解約するわ。と思っても時すでに遅し、解約に1~2万円かかる場合もあります。知らずに押し売り契約させられた人にとっては詐欺以外の何物でもありません。

知っているというか、元々ウォーターサーバーでお水をたくさん飲むつもりで契約した人はそういったノルマの事実はしらなくてもノルマを達成してしまうので問題のない縛りではあるのですが。

お水の料金が格安なのはRO水ウォーターサーバー

お水の料金を比較して1円でも安くしたいのであれば、必然的にRO水のウォーターサーバーになります。天然水との価格差は1リットル数十円の開きになりますから月額コスト最低でも1~2千円の差になります。

ですから、この時点で総合的に格安の会社と契約したいのであれば、ウォーターサーバーレンタル無料のところでRO水のところということが確定します。

RO水メーカーは数が減ってきてしまいました。おそらくRO水としての差別化が難しいからでしょう。RO水に特徴はなく、どの工場で開発されても、元の原料となる水をどんな品質の者をつかっても結局は同じ水です。天然水の様に富士とか京都とかブランドが臭うようなうたい文句が無く無機質ですから売りずらいというのがあるのでしょう。 実際は美味しい水なのですけどね。

どちらかというとそういう事情があるのは老舗のウォーターサーバーがRO水を売っていた歴史があるからでしょう。後から参入してくるウォーターサーバーは老舗に勝つための戦略を立てるわけですが、どこかに付加価値をつけなければいけません。ウォーターサーバーはお客からすると差がよくわからない典型的な商品ですが大手等の後から参入するウォーターサーバー会社は天然水という戦略をとたのでしょう。最近では天然水もワンパターン化してしまい売れる富士の天然水、大分や九州など、アルプス山脈など定番化したところを取り扱う為どこも似た商品しか扱っていない状態になってしまいました。

一番比較しずらいウォーターサーバーの電気代

料金がかかる部分として一番比較しずらいのが電気代です。これは検証のしようがない為各ウォーターサーバー会社が公表しているデータを信じるしかありません。

どの会社も大体は同じような仕様で、通常の無料レンタルサーバーは月~1000円くらいが一般的。エコサーバーだとその半分といったところです。しかし節約したいのにエコサーバーを契約すると月額のレンタル料金がかかるという矛盾も発生しますのでご注意ください。また、エコサーバーは温度が通常よりも冷水がぬるい、温水のお温度もぬるいという特徴があります。再加熱をする機能もありますが、毎回それをやってしまうと消費電力を食い、実はエコサーバーとしての役割を果たさないというはなしもあります。

ですから、電気代に関してはほぼ差はないと考えて問題ないでしょう。

ウォーターサーバー 料金 ランキング

これらの比較を踏まえて、ランキングというのは大袈裟ですが、いくつか格安ウォーターサーバーを検討してみましょう。

意外とおすすめなのがハワイウォーターです。ハワイといってもハワイの水をRO膜でろ過しているのでただのRO水です。同じ会社が出しているアルピナウォーターもRO水です。これのどちらかでも問題はありません。こちら、月額のサーバーレンタル料が572円かかりますが、水の発注ノルマがありません。水の値段も手ごろなので気軽に使いたいという方はおすすめです。かなり老舗ですので安心感もあります。

もう一つはクリクラです。天然水も扱い始めましたがRO水のほうをおすすめします。水の発注ノルマは3ヶ月で6本です。12L1250円と格安なので、毎月のコストが2500円くらいで済むのは良心的です。

あくまでも安く済ませたいのであればこの2社は無駄がなくおすすめできます。